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【日本語訳】『気ままに没入クラブ』制作発表会記事|250902

ユノが出演する『思うままに〜ハマり過ぎクラブ(仮)』の制作発表会の記事の中から、比較的詳細に書かれていると思う記事をピックアップして日本語に訳しました。

※本記事は、2025年9月2日に掲載されたユンホさんの新番組に関する記事の日本語訳です。

▼原文出典

www.osen.co.kr

ユノユンホ「20年間アイドルとしてのイメージを出し尽くした…時には疲れることも」(『思うままに〜ハマり過ぎクラブ』記者会見)

東方神起のユノユンホが、ハマり過ぎる瞬間について自身の考えを語った。

9月2日午前、ソウル衿川区のTV CHOSUN加山スタジオで行われた、新バラエティ番組『思うままに〜ハマり過ぎクラブ』の制作発表会には、タク・ジェフン、チャ・ジョンアン、ユノ・ユンホ、イトゥク、ミミミヌ、キム・ハナPDが参加した。

この番組は、何かに夢中になって生きる人々の日常を観察するリアリティ番組。5人のMCがそれぞれの「ハマり過ぎモーメント」を披露する。

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ユノユンホは出演の理由について「スローガンに惹かれました。“誰にでもひとつは夢中になるものがある”という言葉に共感したんです。人と違うからといって間違っているわけではないですよね。自分なりに追い求めている価値観がある。それが観察バラエティでそのまま描かれたことはなかったと思います。人と違って見える部分こそが、かえって魅力的だと思い、出演を決めました。

2つ目は、最初はタク・ジェフン先輩を見て“自分とはタイプが違うのかな”と思っていたのですが、収録を重ねるうちに先輩の純粋さに触れて、学ぶことが本当に多いと感じました。この番組は、自分が持っていた価値観を壊してくれるものになると確信しています」と話した。

最近ハマり過ぎていることについては「以前はステージのことばかり考えていました。照明や演出にこだわって、“どうすればもっと映像クリップが増えるだろうか”とあれこれ考えました。SMに力になれればと。でも今はむしろ、一般の方々のVlogや日常から多くを学んでいます。僕にとっては一般の方の生活こそ“芸能人の生活”のように映るんです。人が簡単にできることを僕はできなかったので、旅行や情報を通じて経験し、そうした話を共有したい。そういうことにハマっています。それを“リブランディング”と呼びたいです。」

「今は演技にもハマっています。アイドルとして20年間見せられるものはもう出し尽くしたと思っています。だからこそ、一般の方々の生活を学び、自分にできない姿もお見せしながら、ちょうどいいバランスを探っていけたらと思っています」と語った。

チャ・ジョンアンはユノユンホのハマり過ぎの生き方を見て、「人生で大切なのは“バランス”だと思います。ユノさんの回を見ながら、あれほど情熱いっぱいの姿に“ちょっと休んでほしい”と思ってしまいました」と語った。

一方、タク・ジェフンは「見ていて自分が息切れしてしまった。“自分はあんなふうに生きちゃダメだな”って思った」と笑いを誘った。

するとユノユンホは「新しいことに夢中で全力でやりました。自分の映像を見ても“本当にこれが自分?”と思うくらいでした。でもそれもまた自分。人にはさまざまな面があるんだと実感しました。番組には家族とのティキタカ(掛け合い)のシーンもあり、温かい気持ちになれる場面も多かったです。僕は人と人との関係を大切に思っています。そうした関係性の中で、この番組は他の観察バラエティとは違う感情を味わわせてくれるのではと期待しています」と話した。

さらに「僕が何にでも情熱的だと思われていますが、僕だって人間です。好きなことには全力を注ぎますが、嫌いなことや興味のないことには関心を持てません。欲はあるので、一度経験してみようとやっているうちに、度を越してしまうこともあります。もちろん僕にも疲れる瞬間はあります。“疲れない”なんて言ったら嘘です。でもそれをどう解釈するかの違いだと思います。ストレスは誰にでもあるものだし、僕は“メンタルが身体を支配する”と信じています。疲れるときは疲れればいい、その代わり、自分なりのやり方で受け止めたい」と自分の哲学を明かした。

『思うままに〜ハマり過ぎクラブ』は9月3日午後10時から初放送される。