今回のセンイル広告では、メインメッセージとして、次の言葉を選びました。
「시간이 쌓일수록, 더 선명해지는 사람」
(More Vivid with Time.)
『時を重ねるほど、より鮮やかになっていく人』
40歳という節目の誕生日を迎えるこのタイミングで、これまでのユノの言葉に加え、今年11月に発表された正規1集『I-KNOW』の楽曲、そして、それに伴って公開されたインタビューを、あらためて読み返しました。
この一年、ユノがどのような表現を選び、どんな言葉を、どんなかたちで届けてきたのかを振り返る時間でもありました。
ユノの渾身のアルバムに収録された楽曲は、それぞれ異なるテーマや空気感を持ちながらも、通して触れていく中で、共通する視点がいくつかあるように感じられました。
それらは「これまで」をまとめるためだけでなく、「これから」に向けて差し出されたものが多いのではないかと受け止めています。
インタビューからも、今も大切にしているユノの考え方や姿勢が伝わってきて、「リブランディング」と言う言葉とともに、これからのユノの活動への期待がさらに膨らんだことも、その理由のひとつです。
そうした楽曲や言葉に触れる中で、「時を重ねるほど、より鮮やかになっていく」という表現が、今回のメッセージとして自然と浮かんできました。
そして、メインメッセージの下には、次のフレーズを添えています。
We’ll be your spotlight
너에게 발맞춰 걸어 (Walking in step with U)
All time
『私たちはあなたのスポットライトでありたい
あなたの歩みに合わせて、歩いていく
いつでもずっと』
これは、正規1集『I-KNOW』収録曲「Spotlight2」の歌詞から引用したものです。
この曲で描かれている“spotlight”は、前に立つ人を強く照らす光というよりも、そばに立ち、同じ速度で歩く存在として描かれているように感じられました。
ユノがこの曲を通して差し出してくれた気持ちが、誕生日に掲げる言葉としても重なるように感じられたため、このフレーズをお祝いの言葉として添えることにしました。
広告は、雑誌や動画の中のひとつのページとして、さまざまな方の目に触れることになります。
ユノの活動を長く見守ってきた方もいれば、このページで初めて名前に目を留める方も、いらっしゃるかもしれません。
できる限り多くの方に、ユノのことが届くように、そして、ユノが長く愛されてきた存在であることも、伝わればと思っています。
そして、この広告に込めたメッセージが、支援してくださった皆さまそれぞれの思いとも重なる部分があれば嬉しく思います☺️
<NY放映広告> <ソウル放映広告>




<ビッグイシューコリア誌>
