はじめに
応援にはさまざまな形がありますが、
作品や商品の購入、公演への参加など、ユノの活動を直接支える形での応援を大切にされている方が多いと思います。
記念日広告は、こうした直接活動を支える応援とは少し性質の異なる取り組みです。
そのため
「なぜ広告という形を選ぶのか」
「どのような意義がある取り組みなのか」
と感じていらっしゃる方もいるのではないかと思います。
これまでクラウドファンディングのページでも、広告を企画した経緯や想いについてご説明してきましたが、記念日広告は私たちだけで実現できるものではなく、多くの方々にご協力いただくことで成り立っている取り組みでもあります。
そのため、今回あらためて、記念日広告を行う目的について私たちなりの考えをまとめてみました。
記念日広告を行う目的
記念日広告を実施されているファン団体の皆さまも、それぞれの想いや目的を大切にしながら活動されているなか、
私たちも日頃の応援活動に取り組みながら、多くの皆さまにご支援をいただき、誕生日やデビュー記念日といった節目に、応援広告の掲出を行ってきました。
こうした応援広告の掲出を続けてきたのは、広告が多くの方に届きやすい応援のひとつだと考えているためです。
①応援を公共空間に届ける
広告は、公共空間に応援を届けることができる取り組みのひとつです。
- 多くの人の目に触れる機会になる
- 偶然ユノの存在を知るきっかけになる
- ユノの魅力に触れる機会になる
- 節目を大切にしている思いを共有できる
といった役割があります。
②活動の記録として積み重ねる
記念日広告は、その場限りで終わるものではありません。
例えば
- 掲出の記録として残る
- 写真として共有される
- 海外のファンともつながるきっかけになる
- 後から振り返ることができる
といった形で積み重なっていきます。
こうした記録もまた、応援の歩みのひとつとして大切にしたいと考えています。
③応援を続けているファンの存在を伝える
広告は、
- 一般の方
- 関係者
- メディア
の目にも触れます。
そのため記念日広告には、お祝いの気持ちに加えて
今も変わらず応援を続け、活動を長く支えているファンがいること
を伝える役割があるのではないかと思います。
日本では定期的にライブなどの活動があり、長く親しまれている存在であっても、
韓国や他の地域では、現在も変わらず応援が続いていることや、それを支えているファンの存在が日常的に見えやすいとは限りません。
だからこそ広告には、今の応援の熱量や、継続している支持を可視化する意味もあるのではないかと考えています。
④広く行われている応援文化
韓国を中心に、記念日広告は
- 誕生日
- デビュー日
- カムバック
- 受賞
などの節目に広く行われています。
現在では日本でも少しずつ広がり、自然な応援の形のひとつとして受け止められるようになってきました。
私たちも、その流れの中にある活動のひとつとして取り組んでいます。
⑤ファン同士をつなぐ
広告プロジェクトには
- 同じ思いを共有する機会
- 応援を形にする楽しさ
- 新しい出会い
があります。
応援はひとりでもできますが、一緒に応援することで生まれる力もあります。
広告はそのきっかけにもなっていて、応援活動を長く続けていく力のひとつになっているのではないかと感じています。
まとめ
記念日広告については「自己満足ではないか」と言われることもあります。
ですが、私たちにとって記念日広告は、大切にしている応援の形のひとつです。
私たちはこれからも、日頃の応援活動に取り組みながら、このような思いに賛同していただける方々と応援広告を積み重ねていければうれしく思います。
