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東方神起ユンホ 応援アカウント|U-KNOW Yunho of TVXQ! fan account

【日本語訳】[インタビュー] Singles Korea 1月号

 

 

元記事は↓

m.thesingle.co.kr

 

 


 

東方神起と海
止まることなく地上を流れる水は、ついには海で出会う。互いに異なる水の流れが向き合い創りあげられた東方神起という大洋、そしてその中から汲み上げたもの。

 

 

동방신기 유노윤호, 최강창민의 20주년 싱글즈 화보

 

 

地上を流れる幾多の水路は、それぞれ性質を異にする。それでも独自の速度で休むことなく、与えられた道に沿って黙々と流れた水は、最後は大きな海の中で出会う。異なるが似ていて、似て非なる2人が休まずに流れ、創り出した東方神起という大洋、その中に蓄積された瞬間を汲み上げてみた。5年ぶりに発売する韓国9集アルバム<20&2>の中には、20年間着実に積み上げた輝かしい珊瑚色の思い出、そしてユンスル(日光や月光に反射して光る波)のように飄々と輝く東方神起の現在と未来が込められている。

 

 

 


もうデビュー20周年だとは。東方神起の「Hug」ミュージックビデオが公開された翌日、クラスメイトと一日中ミュージックビデオの話ばかりしていた学生時代を過ごした者として感慨深い。
ユンホ ハハハ、同じく。時間がこんなにも経ったなんて体感できなかったが、20周年という文字と向き合うと、初めて実感がわく。人で言えば、生まれて成人になるまでの時間だけれど、いつの間にこんなに歳月が流れたのかと思う一方で、さらに重い責任感を持って活動しなければならないという思いがある。
チャンミン もう20周年を迎えたということが感無量だ。東方神起としてファンと共に20年を過ごしたから、正しい方向に進むことができたのではないかと思う。

 

考えてみれば、チョン·ユンホ、シム·チャンミンという名前だけで生きてきた時間より、チョン·ユンホとユノ·ユンホ、シム·チャンミンとチェガン·チャンミンという2つの名前で過ごした歳月のほうが長い。時にはその2人の隙間から来る混乱もあったのではないか。
チャンミン だから僕はONOFFをはっきり区別する。最善を尽くしてすべてをステージで出し切ったら、早くシム·チャンミンに戻ろうと努力する。例えば、今回の2023MAMAアワードのステージで、自分でも満足できるほどのパフォーマンスを披露したし、ステージから降りてきてモニタリングをする時も、良いフィードバックをたくさん受けた。でもその時も一方では、自分に酔わないようにしようと思った。
ユンホ やはり長い間活動していたため、チョン·ユンホとユノ·ユンホとして、人生のバランスを取る方法について悩んでいた時期もあった。最近は自分なりの方法を見つけたと思う。

 

どんな方法?
ユンホ 正確に言えば、態度の変化に近い。例えば、以前はストレスを受ける状況に置かれた時、ひたすら苦しんでいたとすれば、今はストレスの種類を区別できるようになった。今、自分が感じている感情が自分に悪い影響を与えるのか、あるいは今は大変でも自分を成長させる促進剤になるのかを区別できるようになり、同じ状況もポジティブに受け入れたり、遊びだと思って楽しくできるようになった。

 

 

동방신기 최강창민의 20주년 기념 싱글즈 화보

 

 

2023MAMAアワードのステージは、少し酔っても良いほど素晴らしかった(笑)。新しいアルバム<20&2>に収録された新曲「Down」を披露した時は、笑みひとつなかったが、RIIZEと共演した「Rising Sun」コラボステージで、こっそり漏れた笑みが先輩の年輪のように感じられ、印象深かった。
ユンホ キラキラ輝く後輩たちとコラボレーションステージができて楽しいという気持ちが表れたと思う。とても素晴らしかったしありがたかったんだ。一方では新人時代、年末の授賞式のステージで、先輩たちとコラボステージをした思い出が浮かんだりもして。
チャンミン 率直な気持ちを一言加えても?

 

もちろん。
チャンミン 本当に大変だ(笑)。でも一方ではとても面白かった。以前は大変なことをそれ自体で楽しむことができなかった。でも今は苦しさの後にやりがいが訪れるという確信があるので、大変な瞬間も心から楽しむことができる。

 

 

 

 

「Down」のステージを見て、正規9集アルバム<20&2>に対する期待が高まった。デビューしてちょうど20周年を迎える12月26日に公開予定だと聞いているが、若干のネタバレは可能?
ユンホ 「Down」のように成熟美が感じられる曲と、ファンが聞くと思い出に浸れる歌を適切に混ぜて構成した。5年ぶりに韓国で発売するアルバムであり、20周年を記念するアルバムなので、この20年を反芻しながらも、東方神起の現在、そして今後のビジョンを同時に見せたかった。

 

せっかくなので、もう少し明らかに。一番気に入っている曲は何か。
チャンミン すでに記事を通じてタイトルが公開された曲だが、「Rodeo」を挙げたい。「人生は果てしないロデオ」という歌詞で始まるトラックだが、個人的に好きなジャンルでもあり、成熟した東方神起を良く見せてくれる曲の一つで気に入っている。
ユンホ 僕は2曲が思い浮かぶ。まだタイトルは言えないが、一つはバラードジャンル。ファンに伝えるメッセージの歌詞を盛り込んでいるし、チャンミンと僕、それぞれの性格を良く見せてくれる歌なので気に入っている。もう一曲はチャンミンが作詞した歌。これもファンに対する僕たちの気持ちが感じられるトラック。断言するけど、今までの人生の中で一番熱心に歌った。だからぜひ聞いてほしい(笑)。

 

 

 

 

12月30日と31日には東方神起20周年記念コンサートで今年を締めくくるが、どんな思いで準備している?
チャンミン 東方神起はファンと一緒に育った。僕たちがこのように20周年コンサートを開くことができるのは、すべてファンのおかげだ。長い間支持してくれて、一緒に成長してくれてありがたい気持ちが一番大きい。さらに、僕たちはまだ健在だから、これからも盛り上がれる公演で恩返しをし、面白くて楽しい思い出をたくさんプレゼントしていく、というメッセージを伝えたい。

 

 

 

 

それぞれ2019年、2020年に初のソロアルバムを出し、しばらく個人活動にも集中した。長い間一緒にしてきた分、一人でステージに立った時の気持ちはまた違ったのではないか。
ユンホ ソロ活動をすれば、自分が好きだったり上手なことを思う存分見せられるという長所があるが、新しい試みを更にたくさんできるのは、やはり一緒に活動する時。ステージを一緒に満たしてくれる誰かがいるという事実がどれほど大きな力になるのか、確実に気づいた。
チャンミン 「ステージを一緒に満たしてくれる誰かがいることが大きな力になる」という言葉は、一方にひたすら頼るという意味ではない。一緒にステージに立つという事実だけでも、自らがさらに強くなるというか。このような気持ちについてお互いに話を交わしたことはないが、各自の活動をしてみると自然に感じるようになった。

 

 

 

 

多くのバラエティ番組で、2人の真逆の性格を主に照らし出したが、仕事に向けた情熱や最善を尽くす姿など、似た点も多く見られる。
ユンホ 細かい部分は違うが、価値観や仕事に臨む姿勢、責任感など大きな枠組みは非常に似ている。多くの人が僕を情熱のアイコンだと言っているが、僕が見るに、僕よりさらに情熱的に、そして責任感を持って自分の役割を果たす人がまさにチャンミン。だから学ぶことも多いし、刺激もたくさん受ける。
チャンミン やり遂げられないことには挑戦しないだけ(笑)。
ユンホ こんな言い方してるけど、自分に与えられた役割があれば、必ずやり遂げる人。
チャンミン 僕はやはりユンホから学ぶことが多い。ユンホは何か一つ掘り始めたら、深く悩み、緻密に研究しながら掘り下げて調べる。長い間そばで見てきたにもかかわらず、今でも時々驚く。
ユンホ このような性格の枠組みは、チャンミンを見て学びながら形成されたんだよ。ハハハ

 

 

 

 

ユンホの「発明王」というニックネームも、このような性格のおかげで誕生したようだ。特許を出したアイデアだけでも、もう7つにのぼると。
ユンホ 大それたことではない。ただ日常生活で不便なことがあれば、どのように変えれば楽だろうかと考え、自然と発明にまでつながった。専門知識があるわけではないので、思い浮かぶアイデアは全てメモする。良い機会があり、専門家たちと協力しながら特許取得までつながった。

 

最近没頭しているアイデアは何か?
ユンホ まだ詳しく話せない。口外した瞬間、特許権を奪われることになるから(笑)。少しだけヒントを言うと、コンビニに関連するアイデア。

 

アイデアノートも別々にある?
ユンホ スマートフォンに記録する。発明アイデアだけでなく、その日の気分や、ふと思い浮かんだ考え、映画を見て感じたことなど、すべてを書く。(スマートフォンを見せながら)たまにこんなふうに絵まで描いたり。

 

そういえば、チャンミンも記録を続けてきた人。日記を長く書いてきたと。
チャンミン 自らどう考え、何を望んでいるのかをよりよく知るために書き始めた。自分自身に正直になるのは思ったより難しいことだが、日記を書いていると本当の自分の感情と向き合うことができる。もちろん、疲れた日にはスケジュール表のように日課だけを書いたり、最近のように忙しい時期には飛ばしたりもするが、できるだけ毎日書こうと努力している。習慣になると感情のコントロールにも役立ち、自分のことをよりよく知ることができるようになり、いろいろと良い。

 

 

 

 

やり方は違うが、2人とも何かを文章で記録する習慣がある。文章の力を信じる?
チャンミン もちろん。100%信じる。言葉を何度も練って作ったのが文だから。より鋭く、最も重要な核心を盛り込んでいる。100の言葉より、いくつかの文章が持つ力のほうが大きいと信じている。
ユンホ 振り返ってみれば、僕が実体化したクリエイティブなものは、すべて記録から出たもの。だからメモをする時、ディテールに書く。映画を見て感じた点を書くとすれば、その記録から及んでいった考えまで。今日の感情について書く時は、この感情がどこから派生したのかなどを掘り下げてメモする。このような記録がアルバムをはじめ、何か新しいものを作り出す時の糸口になる。

 

「緻密だ」というチャンミンの表現が納得できる(笑)。二人とも記録をする人として、20年後のこれまでの活動を要約するとしたら、どんな文章で残してほしいか?
ユンホ 10年前だったら、これから進みたい方向を話したはず。でも今の東方神起はファンのおかげで、すでに良い道を歩んできた。そのため今は、僕たちが進みたい方向よりは、ファンが望む姿でいると言いたい。ファンが一番好きな姿がステージに立つ僕たちなら、その時までステージに立つことができるようにきちんと管理するから心配しないで(笑)。ただ一緒に過ごす瞬間を幸せに楽しめさえすれば良い。
チャンミン 歳月が流れた分、今より足りないことはあっても、最善を尽くすという約束は守ることができる(笑)。」